講 師:津々木昭子倫理法人会参事
テーマ:「好転のチャンス」
「自分に欠けたところがあるから自分が変われる。」
先生は、阪神大震災を経験して、思いやりある家族を造られたと言われます。
困ったときには明るく素直に過ごすことが好転のチャンスです、自己の変革の為に実践して経験を積んでください、とお話になりました。まさにそのとおりにですね。(渋谷清則)
会長挨拶
今日の箇所、「物は生きている」 生きているというとき、何を持って生きているか。エネルギーの交換。生殖機能。進化。コップは、生きているか。それから言えば生きていない。しかし、「生きている」。ポイントは何だろう。10条を見ると、「働きが生命である」という言葉がある。ここに意味がある。働くところに生きているというのである。
全ての存在の中に大きな働きの元がある。アニミズムという。アニミズムは、森の文明。何でも受け入れる。日本にあって森の文明と結びついている。今や森は質的に荒れている。
明朗の明という字。右側は月。左側は、日=太陽と思われているが、実は違う。昔の字は異なる。象形文字で窓を表す字になっていた。小さい栞の最初の所に丸山敏雄の書があるが、右から二番目に明朗の字があるが、その明は古い文字。即ち、窓から入る月の光を魅している。暗い中を照らす月の神秘的な明るさを示す。明るい人には、ツキがある(笑)
誓いの言葉 川口たまえ幹事
一階に移って朝食会です。今朝は、お弁当が用意されています
記念写真
以上。皆様お疲れさまでした。荻原でした。来週の担当は右城幹事です。